WACCA 愛ある食卓を繋ぐ人たち

農園 FlowerCrown/フラワークラウン 花冠

生産者 古谷友/yu furuya

作り手

 

小さな頃から彼のモノ選びの基準はすべて

「誰かがよろこんでくれるもの」

そんな古谷さんの栽培する有機野菜は、身体にも地球にも優しく料理をしていて楽しいと思えるような綺麗な色の野菜。

カラフルな野菜には、一日の数時間だけでも楽しい時間を送ってほしいという願いが込められています。

 

※「星空を見上げるプロジェクト」の共同発起人です。
星空を見上げるプロジェクトページにある古谷さんの想いを是非お読み頂けると嬉しいです。

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Vegiko/ベジコ

食事提供、加工品製造

HP :   http://www.vegiko.com/

作り手、及び、使い手

 

自然のエネルギー溢れる食材選びはVegikoさんの得意とするところですが

「忙しいひとの助けになる」 

その基準を基に作られている様々な料理を通しての応援は、わたしたちのこころによろこびを生み、

またそれを励みに頑張る気持ちは他の誰かの助けとなります。

また、食材を大切に扱い、活かしきる調理法は

そのものを育てる生産者への応援にも繋がっています。

そんな気持ちの連鎖が生み出す「優しい思いやり」がこれからもっと広がりますように...。

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PatisserieR/パティスリーアール

菓子製造

HP : http://www.patisserie-r.com/

作り手、及び、使い手

 

パティシエ玲子さんのケーキをはじめて頂いた日を思い出します。

「フルーツ、クリーム、卵まで!こんなに綺麗な味を食べることができるなんて!!」

お菓子って技術なんだ。そう感動した気持ちが今も蘇ります。

素材、食感、そして美しさ。

すべてを活かしてひとつに纏めるという思いやりという技術。

そんな優しさでコーティングされたケーキやお菓子の作り手です。

食べ、そして、その優しさを感じることで、皆さんの中にも誰かを想う「優しい気持ち」が生まれますように…。

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巣鴨養蜂園

蜂蜜生産、販売

HP : http://www.sugamo-youhou.com/

作り手 高橋正利

届け手 米田望

 

作り手(生産者)はお父様、そして、お父様を尊敬する届け手である望さんははちみつマイスターの資格をお持ちです。

巣鴨養蜂園さんの蜂蜜の生産方法は、ミツバチへの優しさから生まれた生産方法です。

「隔王板(かくおうばん)」を使う養蜂家は日本にはそう多くはありません。

巣箱から手作りし、ミツバチの子育てする部屋と働く部屋を分ける手間のかかる方法です。

雑味がない天然の蜂蜜の良さも、ミツバチが綺麗な環境で育っていけるのも、この隔王板の使用が大切です。

ミツバチたちが一生のうちに集める蜂蜜は、なんとスプーン1杯分。

そんな貴重な蜂蜜を頂くことのできる私たちへ、ミツバチに変わってその価値や作り方を伝えてくれる届け手です。

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Loasi/ロアジ

食事提供

作り手、及び、使い手

 

食べると感謝の湧き上がる料理の作り手です。。

どんなに小さくカットされた野菜でも、ひとつひとつがきちんと口の中でわかり、

でも最後はそれがまとまって、ただただ美味しい。

ひとつひとつがわかるからその素材が私の中ですごく愛おしく思えます。

「よくここまで育ちました!美味しく育ってくれてありがとう!!」

まさに、頂きますの精神です。

食材に感謝。育ててくれたひとへも感謝。

そして、そんな気持ちが湧き上がる料理を作ってくれたLoasiにも感謝。

「ありがとう」が沢山湧き上がる料理の作り手であり、使い手です。

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西村祐太

食事提供

作り手、及び、使い手

 

西村さんの作る料理は、びっくりするくらい食材のパワーを感じることができます。

とても抽象的な表現ですが、料理を子どもに例えると、子ども同士が公園で遊ぶ風景が浮かびます。

活き活きと食材に触れるシェフの手の中で自由に遊ぶ子どものようです。
見守るひとの事を信用し、安心して過ごす食材たちは子どもの様に純粋で無垢なままの料理となって

私たちの前に並びます。

子どもたちの持つパワーを感じることの出来る料理は、私たちにもパワーを与えてくれます。

食材を無駄にすることがなく、そして、食べれば元気になれる料理。
そんな料理を家庭でも簡単に作ることが出来るように提案してくださるシェフです。

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Tomoko Muranaka

菓子製造、加工品製造、レシピ開発提案

栄養士

作り手、及び、使い手

 

まだまだ食にそれほど興味のなかった中学時代、

夕食に彼女が用意してくれた「おもてなし」の気持ちの詰まったワンプレートを頂き、

「ひとをよろこばせること」の素晴らしさに気がつきました。

美味しいものはたちを笑顔にして、食卓というのは人の笑顔が繋がる場所なんだ、と思い今日に至ります。

そんな気持ちを生み出してくれた彼女とこうして仕事が出来ることはとても嬉しく、

栄養士の観点から提案される「安心安全」な商品やそのレシピを皆さんへ提供出来ることを幸せに思います。
*ご両親は千葉県で有機栽培のブルーベリーなどの生産、加工販売を行っています。
それらを使用したとっておきのお菓子を開発中です。

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Michiko Unno

レシピ開発提案、管理栄養士
使い手

 

「お母さんたちに向けて、スーパーで買い物をしていても、旬がわかり、

身体へのアプローチを知れるレシピを考えて欲しい」
そうお願いしている横で、次々とその時期の食材提案をしてくれるみっちゃん(呼び名はみっちゃんです)の

手は動いたまま、ほんの数分で数件の食材提案とお料理を作ってくれました。
その後の見渡したキッチンはもう綺麗で、

この技を全てのお母さんに提案できれば本当に素晴らしい料理教室が出来るな、と。
「みっちゃん、先生にならない?」とお願い事を変えてしまったのです。
みっちゃんはやはり働くお母さんです。
帰宅後の少しの時間で子どもたちが喜ぶ食事の用意が出来る方法を沢山提案して頂きたいと思います。

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宮酒ワインバー/宮川酒店

酒類販売、シニアソムリエ

HP:http://miyasakewine.com/

使い手、及び、届け手

 

まず、宮川酒店さんをご存知の方は表記の仕方が違うでしょ!と突っ込むところだと思います。

本来、「宮川酒店」を先に表記、そして「使い手」と表記するべきところなのかもしれません。
ですが、私が一番伝えたいところは「宮酒ワインバーとして作り手の作った季節を感じるお酒たちを

私たちの元へ出向き届けてくれる」酒屋だということです。
季節を感じるってものすごく贅沢なことだと思います。
日本には季節を味わうような文化があり、その季節ごとの行事を大切にしています。
そんな行事の時期には、その四季の風景が広がり、空気も変わっていきます。
日常の楽しみや大切さをお酒と共に味わう。
商品はお酒だけじゃない。その雰囲気も含めた「お酒を楽しむ」気持ちを届けてくれる酒屋です。

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大津誠二

multiple mediator

届け手

 

困ったことがあったら大津さんに聞いて!と、真っ先に言ってしまうくらい

こういったモノを探して欲しい、こんな方がいらっしゃったら紹介して欲しいなど

あらゆる困ったことに対応してくださるmediator(仲介人)です。

インポート中心のアパレル業界を中心にコンサルタント、ブランドプロモートなど営業代行まで行っています。

衣類の提案だけではなく、そのひとの個性をまるごと活かす「衣食住」の提案は

先に書いた通り「わたしたちが困るであろうこと」にも先回りし、解決を促し、

末永く愛せる商品やその生活の提供に繋がります。

*火曜日の江ノ島マルシェでは大津さんが出会った環境に優しい作り方の美味しい食材も沢山並びます。

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伊勢谷紳祐

Photographer

HP : http://iseya-shinsuke.com/

届け手

 

わたしたちが行ったことのないような地域を訪ね写真に収め、

写真を通して「そこへ旅した気持ち」を見るひとに生み出してくれるカメラマンです。

写真は「真実」しか映さないかもしれませんが、撮った方が「なにを感じとったのか」は表現される気がします。

そんな風に、わたしたちが伝えたいことを会話の中からまず感じとり、

そしてその想いを写真に収めて伝えてくれるカメラマンです。

*愛ある食卓のホームページ内にも沢山の伊勢谷くんの写真があります。
合わせて iseya shinsuke HP の写真も是非ご覧下さい。

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IRMO/イルモ 堂垣内充

GraphicDesigner

HP : http://irmo.jp/

届け手

 

紙や印刷にこだわるデザイナーです。

インターネットやSNSなど皆さんの元へ届く情報のスピードは早く便利になりましたが

紙には紙の良さがあり、その手触りや温もりはインターネットの世界では感じることが出来ません。

紙を作る職人が居ること、その紙に命を吹き込むような職人が印刷業界にもいること。

そんな職人たちに敬意を払い、一緒に作品を作り上げてくれるデザイナーです。

打ち合わせ時だけではなく、普段の会話からも私たちの想いを汲み上げる高いヒアリングの力を持ち、

「手に取った方のよろこぶ顔が見たい」という沢山の方の気持ちの詰まった商品制作をして下さいます。

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Eri Tsuchiya

Editor、Writer、Designer

届け手

 

「エディター(編集者)」という仕事は企画立案から、デザイン、その企画に関わる人の手配、
進捗管理や予算の管理までと、それ以外にもまだまだ範囲のとても広い仕事です。
そんな仕事を数百件とこなしてきた土屋さんと話すと、その頭の中には常に、今まで沢山の方とやり取りをしてきた中で「これが世の中に広がればみんなの役に立つ」と感じた想いやその項目があり、それらが企画の軸になっているんだな、と感じます。
そして、その想いを感じさせてくれた方たちへの感謝を「仕事」の中で形にして返していくところ、
それが土屋さんの周りに人が溢れる理由だと思います。
その人だけでは形に出来なかった想いを「形」にしてくれる、みんなの心強いパートナーです。

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FLOWER/PLANTS ゆきとみ

FlowerCoordinator 雑賀佐千子

HP : http://www.yukitomi.com/

作り手及び、届け手

 

私は自宅に花を絶やすことがなく、それらはその週にいらっしゃるお客様のイメージを基に飾られています。

自宅にまでいらっしゃるお客様というのは親しい間柄の方ですし、いろいろと思い出を共有していることが多いです。

「思い出」と「花」を掛け合わせると大抵は「その時に咲いていた花」を連想するかもしれませんが

私の中ではその出来事で「何を思ったか」が大切なところです。

優しい気持ち、頼れる心強い気持ち憧れる気持ちなど、人との交わるなかで生まれる感情は様々です。

そのストーリーを伝えると、それを表現するアレンジを組んでくださるフローリストです。

今では自宅だけではなく、各イベントなどでは、来場される方の雰囲気やわたしたちが提供したいものを伝えるだけで

会場内のディスプレイを提案し、デザインして下さいます。

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At Home Works/アットホームワークス

作家 林彩子

HP : http://athome-works.com/

作り手

 

出会いはインターネットの中でした。

「こんなに料理映える器があったんだ!」

綺麗なその写真に感動し、器を訪ねて作家彩子さんと出会いました。

話を伺う中で印象に残ったこと。

毎日行う料理の盛り付け。食事を楽しむひとは誰しも「アーティスト」なのだということ

決して決まりごとではなく、でもそれぞれの家庭で誰かのために咲く食卓を彩る芸術。

そんなアートに日常的に触れることで「感じるチカラ」を育てていくことのできる最高の食卓が広がりますように…。

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+ME/アドミー

MultiCreator

HP : http://add-me.info/

届け手

 

弊社HPを制作してくださった会社です。

なかなか時間が取れないであろう「仕事をしている母親」が便利に使いこなすことができ、

その人に寄り添うようなHPを作りたい。

その願いは+MEさんの手によって、お客様には便利に、そして閲覧しやすく、

そして、わたしたちからは、お客様を近くに感じ発信出来るようなサイトとして形になりました。

「今まで培ってきた技術(EC・WEB・デザイン・ファッション・音楽・美容)を核に、勢いを失っている日本の古き良き伝統的なモノを最先端なアイデアで再構築し世界に広めていく」

そんな+MEさんが提案してくださった当サイトをご覧頂きたいと思います。

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レシピ開発

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「作り手」… 生産者、サプライヤー、作品を作るひとなど

「届け手」… 活動を広めるひとなど

「使い手」… 調理するひと、商品を使用するひとなど

 

パートナーに呼び名をつけて、その方たちを応援しています。

 

生産者、サプライヤー、プレゼンター、講師など、

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